ドラムセットにタブレットホルダーを組み込んだら便利すぎた 

ドラム
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タブレットやスマホで譜面やメトロノームを見ながらドラムを叩けたら便利ですよね。

スタジオで練習するとき横に椅子をおいてその上に置くと角度的に見にくいし、毎回持ち上げて操作するのも面倒です。

ハイハットスタンドにスマホ&タブレットホルダーを取り付けたらそこがクリアされたので、今回はそのことについて書いていきます。

使用したホルダーはこちらのNeewerというメーカーのものです。

6-11インチ用と7-14インチ用があります。大きめのスマホなら取り付けできます。



これがあれば演奏しながら譜面が楽々見られます。しかも安価なところが良いです。

タブレットで電子譜面は大きくて見やすいし、場所もとらないので便利です。

タブレットホルダーを取り付けたところ

早速ですが取り付けたところです。

ハイハットスタンドに取り付けています。スローンに座った時の目線で撮影しました。

タブレットの角度調整も可能で斜め上を向けています。この機能がとても気に入りました。

私が使用しているのは7-14インチ用でiPad Pro 12.9インチ(第3世代)です。

iPadの重さは約630gと重いですが、ぐらついたりずり落ちることもなくしっかり固定されています。

手元にあるのでメトロノームのテンポ変更や曲変更等の操作もすぐにできます。

下を向くのが面倒という方は、左手側のクラッシュシンバルのスタンドに付けても良いと思います。

ステージだと流石に目立つので、やっぱりハイハットスタンドが良いと思います。

タブレットホルダーの構造

こちらがタブレットホルダーの写真です。

タブレットサイズに合わせてホルダーの爪を上下させることができます。

クランプ部分

左右と上下方向の首振りも調整するこができます。

タブレットを様々な方向に向けることができるので便利です。

ホルダー部分の拡大図は50mmくらいまでならクランプできそうです。といっても保持力が落ちると思うので、限界で使うのはおすすめできません。

写真のハイハットスタンドは直径28mmの部分に取り付けていますが、問題なくクランプできています。

スポンジのような保護材もついており、スタンドを傷つけません。

タブレットホルダーとAirPods Pro等の無線イヤホンがあれば練習がはかどります。

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まとめ

タブレットホルダーはこんなドラマーにおすすめ

・ドラムをしながら譜面がみたい
・メトロノーム等の画面を操作したい
・毎回スマホorタブレットを手に取って操作が面倒

譜面はタブレットで見る人が増えてきているので、ドラマーの方は持っておいて損はないアイテムだと思います。

特にライブでは活躍すること間違いなしです。

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