Logicool K780 Bluetooth対応キーボードのレビュー

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この記事ではlogicoolのキーボードK780の使用感をレビューしています。2年使用しています。
使っていてよかった点、悪かった点をまとめています。


キーボードの外観

Logicool K780

フルサイズでテンキーが付いています。
サイズは横380mm、縦158mm、高さ8~22mmで875gです。タブレットスタンドの役割もあるため、重めになっています。

エクセルを使用する方は絶対にテンキーは必要だと思います。

一般的なキーボードと違ってキーが丸いです。最初は面積が小さくて打ちにくそうだなと思ったのですが、全く問題なくタイピングできています。

Enterボタンも大きいので、タイプミスもありません。

タブレットスタンドにもなります。

スマホやタブレットを立てるスタンドにもなります。これが気に入っている機能です。

タブレットとPC両方を見ながらデュアルモニター的に作業ができます。
別途スタンドを用意する必要もないので、デスクを広く使えます。

キーボードの特徴

1.スマホ、タブレットのスタンドになる。

iPad12.9(第3世代)とiphone se2を立て掛けたところです。
これだけ大きなタブレットでも安定して立てかけられ、ぐらついたり滑ることもありません。

タブレットをサブモニターとして使用できて在宅勤務にも最適でした。

2.ワイヤレス(USB&Bluetooth)

USBレシーバー付き

USBレシーバーとBluetooth両方に対応しています。タイピング時に遅延や無反応はなく有線と変わらず作業できています。

PC周りはただでさえケーブルでごちゃごちゃします。
デスク周りをきれいにするにはキーボードとマウスを無線化することは必須です

バッテリー寿命も24ヶ月(メーカー公称)とかなり長いです。実際2年使用していますが、先日始めて電池を交換しました。

3.タイピング音が静か&打感が良い
職場でもタイピングがカチャカチャうるさい人がいませんか?
本人は気づいていませんが、周りは意外と気になったりするものです。

このキーボードはタイピング音が静かで、カチャカチャ音が気になることは少ないです。

打感もちょうど良いです。
軽すぎず重すぎない丁度良い力でタイピングできるところが気に入っています。

軽めのタッチがお好みの方には合わないと思います。

4.マルチデバイス対応(Mac,Windows,Android,iOS)

各種OSに対応したキー配置となっています。

ペアリングするる自動的に各OSの配列で入力できます。

写真見ると
白文字の”スタートボタン”はwindowsで”スタートボタン”Macでは”alt option”ボタンに

白文字の”alt”ボタンはwindowsで”alt”Macでは”cmd”ボタンに

Macの言語切替はスペース左右にある”英数 かな”で可能です。

 5.最大3台までペアリングできる

キーボード左上にある白いキー(1~3)を押すと3台の機器を切り替えて使用できます。
これが便利で気に入っている機能です。

ペアリングも簡単でこの白いキーを長押しするとペアリングモードになるので、後はスマホやタブレット側でKeyboard K780を探して接続するだけです。

これでタブレットとパソコンの両方でキーボード入力できます。
iPadで物書きをする方は重宝する機能です。

Logicool K780のまとめ

・スマホ、タブレットのスタンドになる 12.9インチのiPadも置ける
・USBレシーバー&Bluetooth対応でワイヤレス
・静かなタイピング音&ちょうど良い打感
・Mac,Windows,Android,iOS対応
・最大3台までペアリングできて切り替えはワンタッチ

サイズと重さ(横380mm、縦158mm、高さ8~22mm、重さ875g)を考えると、持ち運びには不向きですので場所を固定して使用するのに向いています。

私もこのキーボードを2年使用していますが、とても満足しています。ワイヤレス&複数台用キーボードとして持っておいて損はないアイテムです。


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