Pearl テンションキーパー(TNK10N)を使ってみた感想

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タムやスネアはせっかくチューニングしてもしばらくしたら緩んできて音が変わってしまいますよね。

特にパワーヒッターの方には悩みの種です。

ライブ中に緩んできたら途中で増し締め作業が面倒ですよね。

ボルトの緩み対策にPearlのテンションキーパーを導入したところ、チューニングの緩みがかなり改善されました。


ちなみにTAMAからも同様の製品が出ています。

テンションキーパーの外観

1cmくらいの小さなものです。

プラスチッキーな素材感です。

取り付け方法

ボルトに差し込むだけです。

取り付けには向きがあります。

ダイカストフープとスーパーフープでつける向きが90度変わります。

ちなみに新品は穴が狭いので差し込むとき結構力が入ります。

全部のボルトにつけないとだめなのか?

結論から言うと私は全部つけていません。

10個入なのでスネアのボルトを表裏全てにつけるなら2パック(20個)必要です。

裏はそんなに緩まないのでつけていません。

表の手前側の5ヵ所だけという節約志向です。

スネアはリムショットするので、手前側が特に緩みやすい気がするのでそうしています。

タムまで取り付けようとするとかなりの数が必要になるので、タムも手前の3or4個だけつけています。

これでも今の所そこまで緩んでいる感じはありません。

気がついたら割れている事があるので、消耗品ですね。

3パックぐらい買いましたが、使っていて割れたのは2個だけです。頻度としては低いほうだと思います。

ないよりはあったほうが良いアイテムです。

Pearlの方しか試したことがないので、一回TAMAのも使ってみたいなと思っています。

安いものなのでとりあえずスネアだけ試してみるのもありです。きっと効果を感じられます。

しょっちゅう増し締めの手間から解放されます。






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