DTM&ギター用の椅子としてエルゴヒューマンを3年半使った感想

DTM
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デスクワーク兼DTM用に良い椅子が欲しいと思っている方は多いのではないでしょうか。

私も以前は安いオフィスチェアを使用していましたが、長時間座っていると腰とお尻が痛くなってしまうという悩みがありました。

その悩みを解決してくれたのが、いわゆる高級チェアでした。私はエルゴヒューマンプロを購入しました。
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私はギターを弾くのですが、この椅子に座って弾いています。この記事ではDTM&ギター用の椅子として使用したレビューを書いています。購入を検討している方の参考になればと思います。

DTM(デスクワーク)用として

特に気に入ったのがランバーサポート(腰を支える部分)です。青矢印の出っ張っている部分がランバーサポートです。

これで腰を支えてくれるので長時間座っていても腰が痛くなりにくいです。立ち姿勢のときにできる自然な背骨のS字カーブをサポートするパーツです。

人によっては支え方が強いと感じるかもしれません。ランバーサポートの高さは調整可能ですが、サポートする強さは変更できません。体重をかけると沈み込むようになっているのである程度の柔軟さはあります

よく比較対象になるアーロンチェアであればこのサポートの強さ(前後の位置)を変更できます。一番前に出しても腰の支え具合はソフトです。このあたりは好みだと思うのでお店で試座して確認することをおすすめします。

座面がメッシュのため夏場でも蒸れにくいです。お尻も痛くなりません。

ギターとして

ギターを弾く椅子として良かったのは肘置きが動かせる&取り外せるところです。

ギターがメインであればいっそのこと右の肘置きは外しても良いと思います(上の写真を参照)。肘置きとギターの位置によっては干渉して弾きにくいです。

肘置きは前後左右に位置調整可能です。位置調整をしたら意外とギターも弾けたので、結局取り付け直しました。六角ネジ一本で止まっているだけなので、着脱は簡単です。

左右は5段階に調整可能です。

ギターを弾く時は
・浅めに腰掛ける
・肘掛けは一番後ろに下げる
というセッティングにしています。これでギターと肘置きが干渉しません。

まとめ

エルゴヒューマンプロを購入して3年半経ちますが、かなり満足度の高い買い物でした。10万を超えるお値段でしたが、10年は使えると考えれば実はかなりコスパが良い買い物です(1万円/年→8,000円/月)。

エルゴヒューマンプロはこんな人におすすめです。

・DTMやデスクワークで長時間座っている人
・DTM用の椅子とギター(ベース)用の椅子を兼用したい人

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楽器とオーディオ用に防音室をつくりました。その時の経験や過程を発信しています。防音工事をお考えの方の助けになればと思っています。防音室のおかげでドラム、エレキギター、オーディオ、ホームシアターを毎日楽しんでいます。
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